仕事でよく広告代理店の方と打ち合わせをします。
広告代理店の方はあらゆる業種の方と人脈を持っていて、
業界の情報やこれからの動向の話が聞けるのでとても楽しみです。
最近需要があるのが、不動産投資なのだそうです。
不動産投資というば、不動産屋さんがするものや
お金持ちの方の投資というイメージがありますが、最近では
30代~40代のサラリーマンの方も増えているのだそうです。
一度不動産投資のセミナーを無料で行ったところ、会場に
入りきれない人数の方が参加したそうです。
投資、という言葉にはリスクが伴いますが、不動産投資の
新しいパターンとして、中古のマンションやアパートなどの
賃貸物件を購入し、家賃収入が定期的に入るという
安定した資産づくりができる、ということが実現するというのです。
十分な資産がなくても若いうちからアパート経営を始めると、
ローンの完済も早く、残った物件は資産になるという
ダブルの効果があります。そうなると、
任意売却などは無縁といったところでしょうか?
持っている資産に対して家賃というおまけがついてくる、
というのはなんとも魅力的な話てす。
まとまった資金がなくても、ローンでアパート経営が
できるというのは、夢がかなう第一歩ではないでしょうか?
何か自分にできることを模索しているサラリーマンの方にとって
不動産投資は魅力的な資産づくりになりますね。